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神奈川県指定 第S005号 楽しく優しい介護の教室、あっぷるです!

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〒211-0005 神奈川県川崎市中原区新丸子町765  新丸子ハイツ2F


介護を学ぶWhat's care

はじめて介護資格を比較するなら、まず介護資格を知ろう!

○介護を学ぶ場所の選び方

あるマーケティング会社のデータによると年代別の受講構成は初任者研修・実務者研修とも各世代受講されています。
また30代〜50代の働き盛りの世代の受講者も多いようです。
では、男女別ではどうでしょうか?



初任者研修・実務者研修ともやや女性が多いようですが、意外と男性受講生もいらっしゃいます。
もしあなたが女性だとしたら、気になりますよね「トイレ」。介護の研修は朝から夕方まで5〜6時間の講義時間で行われているところがほとんどです。女性は順番待ちになる可能性大ですね。休み時間も短いので気になる部分です。
また、演習などで着替えが必要な場合もあるのでチェックしたい場所です。

施設的には贅沢は言えないのですが、やはり講義を行う先生のレベルも気になります。最近では説明会を実施しているところがあるようですが、これには必ず参加して学校の様子や教室の具合など一度は見られたほうが良いと思います。

あとご自宅からの通学時間も要チェックです。都会では電車など公共交通機関での移動を基本に考えられたほうが良いです。ヤフー検索などで自宅から学校までの経路なんかも検索できるので調べることが大切です。そして説明会などへ行く際には実際の時間の計測もお忘れなく。お子様がいらっしゃる方にとっては1分も無駄にできませんから。
もちろんご自宅から自転車やバイクの通学をお考えの方は、駐輪場の有無のチェックもお忘れなく。

さて、楽しく学ぶには時間・場所の確認と費用の問題があります。ヘルパー2級に比べ学習時間が長くなった為、どの学校も費用は以前より高くなってしまったようです。一般的に費用の内訳は、入学費・受講料・教科書代などがメインです。広告などでは内訳を表示しているところとそうでないところがあるのでチェックしてください。教科書など教材費が総額に入っている場合と別の場合があります。
総額での比較では、やはり大手と呼ばれるところは10万円は超えるようです。そもそも学校は講師費用と場所代が運営費のほとんどといわれています。駅前の好立地にあれば高いのは当然です。もちろん設備も高級です。逆に費用が低めに設定しているところは立地的に好立地ではない場所かもしれません。しかし、介護資格の学校は皆都道府県の許可を得ています。つまり授業内容など各校勝手に決めているわけではないので、実はどこの学校でも学ぶ内容にはさほど大きな違いはないものです。(あってはならないのです)

ということは、皆さんが学校を選ぶ基準は、通学時間・費用・設備そして就職に結びつくかが気になる点になります。
せっかく資格をとってもそれを使わないのは宝の持ち腐れです。ぜひ就労しましょう。

名前の通った会社が良いか?との見方よりまず介護の働き方をよく知ることが先です。働き方によっては学校選びを間違えてしまうこともあります。なのでまずご自分がどのような働き方を考えているかを整理しそのうえで学校を選ぶのが順序としては良いと思います。
介護業界での働き方には、特徴から分けて3タイプあります。1つ目が訪問介護、これは高齢者(ご利用者様)のご自宅に介護サービスに伺うタイプです。ですから、ご自宅の近所(自転車等で行き来できる距離)が働く範囲となります。2つめが通所介護(デイサービスなど)。皆さん一番聞き覚えがあるタイプかもしれませんね。これは高齢者(ご利用者様)が毎日ご自宅からデイサービスなどに通ってきて夕方家に帰るというサービス形態です。このサービスの場合、利用される方のほとんどの方は入浴をされます。また昼食を取り、レクレーションを楽しまれて帰宅される、利用者様にとっては楽しいひと時を過ごせる場所です。介護スタッフは、ご利用者様の送迎があるので、自動車の免許があったほうが有利です。また、レクレーションは毎日違うことをするので企画したり実行したりするのが好きな人にはもってこいの職場です。3つ目が施設(有料老人ホームや特別養護老人ホームなど)です。これは24時間365日高齢者(ご利用者様)が自宅として住まわれている場所です。したがってシフトが組まれます。はじめからはないですが、なれてくると夜勤が廻ってくる場合もあります。施設ではこのシフトが絶対的なものとなります。勝手に休んだりしたらご利用者様に迷惑を掛けてしまうので注意が必要です。

大まかに特徴を書きました。詳細は改めて書きたいと思いますが、ここでは学校選びのお話に戻します。
働き方に特徴があることがお分かりいただけたら、学校の特徴に移ります。
これも大きく分けて3つのタイプがあります。1つ目介護会社(社会福祉法人や大手介護会社など)の運営のケース。この場合比較的安い料金で行われる場合もあるようです。受講生はそのままその学校が運営する介護事業所で働くことを求められるようです。人材採用をかねているので安くできるのでしょう。つまりその職場にはあなたが望む職場が有るかないかをチェックしておく必要があります。2つ目は人材派遣会社などが学校運営をしているケース。前者と同じ様に卒業生の就職斡旋を行うので、職場は選べるように思いがちですが、そこに落とし穴があります。つまりその会社は教育事業が柱なのか人材派遣が柱なのかを判断しなければいけません。もし人材派遣が中心であったらおそらくあなたが望む就業形態よりその派遣会社の顧客(介護事業所)の望む条件での就労を中心にあなたに案内してくることでしょう。あなたは希望を曲げてでも働きますか?3つ目は教育事業オンリーの学校。地域密着のケースとそうでないケースがあるのですが、どちらも教育事業に専念している分、授業の運営は受講生の利便性を考えた方向に行っているようです。就職や転職の情報も地域密着であればあるほどたくさん持っているようです。大手か中小か、全国チェーンか地域密着か。選び方はいろいろできます。最後はフィーリングも大切な要素ですね。

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