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神奈川県指定 第S005号 楽しく優しい介護の教室、あっぷるです!

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介護を学ぶWhat's care

はじめて介護資格を比較するなら、まず介護資格を知ろう!

○介護職の平均賃金

介護職の給料は安いって考えられている方、少し考えを新ためる必要があります。

まず介護現場によって働き方に違いがあることを理解しましょう。ここを参照してください。

 訪問介護 登録ヘルパーで働く場合、パート職となり時給計算が多いようです。
東京近郊での話になりますが1200円〜1800円/時間です。
最近多くなってきているサービス付高齢者向け住宅の場合、1000円〜1500円/時間が中心です。
しかも、働く時間・曜日、相手によっては担当をお断りすることもあるようです。
かなり働く側に有利な環境です。正社員の場合は、少し異なるようです。
基本登録ヘルパーさんと仕事内容は同じですが、サービス提供責任者や管理者の立場では、自分の都合ばかり主張することは業務の停滞につながることもあります。
したがって、20万以上の手取りは確保されており、賞与・有給など福利厚生部分の充実も図られているようです。

 施設介護 パートの場合1000円程度夜勤をするかしないかは個別の判断となり、社員の場合16〜20万円プラス夜勤手当となります。社員の場合は有給・賞与もあります。

 デイサービス パートの場合900円〜1000円とやや低めです。社員で18〜20万円。夜勤とかないので年収的には低めです。
一般企業でパートの場合900〜1000円程度ですので、介護業界が特別低いとは言えないのではないでしょうか。

介護業界では資格をもって働くことが推奨されます。なぜなら、資格によって手当が付く仕組みがあるからです。
事業所(勤め先)でも研修や勉強会が必ず行われます。これは介護保険=税金を使った事業である以上、仕事の質の向上が求められています。
そして勉強することによって事業所自体も加算(ボーナスみたいなもの)がもらえる仕組みになっています。個人で見れば働くことによって経験を積みそのうえ勉強することによって給料も上がる仕組みといってよいでしょう。
他の業界にはなかなかない仕組みです。そういった付加価値を考えれば平均的な賃金以上にお得な部分があります。

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