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神奈川県指定 第S005号 楽しく優しい介護の教室、あっぷるです!

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介護を学ぶWhat's care

はじめて介護資格を比較するなら、まず介護資格を知ろう!

○介護の資格の種類

平成25年4月より介護の資格は下図のように変更されました。これまでの”ヘルパー2級”や”ヘルパー1級”、”基礎研修”といった研修を受講して得られる資格が”初任者研修”、”実務者研修”に一元化されました。

初めて介護の勉強をされる方は、初任者研修(130時間)から始めるのが一般的です。介護職の経験がある方もない方も基本を学ぶ段階です。
介護の世界は経験も大切です、”石の上にも3年”とのことわざがあるように専門職として成長するには時間も必要です。
医療分野で使う言葉や日常生活では聞き慣れない単語や難しい漢字も使われる業界。でも一度に全て憶えるのは大変です。少しずつステップアップする方が高い頂上へも楽しく進むことができます。
したがって、初任者研修のカリキュラムでは、知識部分:基本技術=40:60位に構成されております。基本技術は、やはり最初に学んでおきたいですね。また、初任者研修を修了すると、訪問介護で働くことができます。

さて、現在就業されている方(介護以外でも)は実務者研修から始める事もできます。通信と通学の両方で学びますが、通学日数は初任者研修に比べると少なくて済みます。
 実務者研修は、お持ちの資格によって学習時間が分かれています。
初めて資格を勉強される方(現在介護資格をお持ちでない方)も受講できます。450時間の学習時間です。450時間の勉強は長いのですが、介護教室『あっぷる』では、通信教育が充実しており、働きながらでも十分勉強ができます。
ヘルパー2級(初任者研修)をお持ちの方は320時間の学習時間です。こちらも通信教育を行っており、働きながら勉強できます。
ヘルパー1級の方は90時間、基礎研修の方は50時間となっております。共通して学ぶ科目と免除される科目が有るので学習時間に差が出ます。

初任者研修・実務者研修いずれの資格でも国家資格である”介護福祉士”を目指せるようにしています。これは厚生労働省の方針です。
(介護保険という税金を使ったサービスを行うので一定の質を問うのは当たり前ですよね)
 介護福祉士を受験する方にとっての変更点としては、これまで”無資格者”であっても3年の実務経験があれば受験することはできました。
しかし平成25年4月からこれが変更され、介護福祉士の受験には3年の実務経験と450時間の研修が必要となりました。
現行制度(資格がない方で3年の実務経験がある方)で受験ができるのは。平成26年1月の試験と平成27年1月の試験だけになりました。
平成28年1月の試験からは450時間の研修が修了した方が受験できます。
 ちなみに、実務者研修を修了すると介護福祉士の試験において実技試験は免除になります。 さらに、サービス提供責任者になれます。注目は医療的ケアを学ぶことです。これからは必要な技術です。認知症に関する知識や家族への対応、医療的ケアにおいては喀痰吸引や経管栄養など、これまで医行為とされていた分野が介護職でもできることとなり、在宅・施設を問わず介護職員の活躍の範囲が広がっていることに対し充分なスキルを身につけるための養成カリキュラムが設定されております。 介護はより高度化しており、これからもその方向は変わらないでしょう。

 資格取得の方法が変わったとはいえ、無資格者の方・従来のヘルパー資格の方もこれまでどおり職場で働くことはできます。
しかし、利用者様が今後増える傾向にある中、感染症対策や腰痛対策などご自身の身を守る術をお持ちになることも大切なことではないでしょうか。 さらに、介護が高度化する中で、職員の給与も当然変わります。資格手当はその大きな表れです。介護職を目指すなら資格を持つことをお勧めします。

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